「リッチスタン」とは何か(26)

日本と世界の情報ブログより 2017-07-12 11:09:52
(26)「スイスリークス事件」「パナマ文書事件」漏洩の黒幕
 2007年、イギリス金融大手のグローバルバンク「HSBCホールディングス」のスイス支店にあるプライベートバンキング部門から、スーパーリッチの顧客リストが漏洩した。IT担当のエルベ・ファルチアニが機密ファイルを盗んだのである。ファルチアニはそれをフランス政府に提出し、当局の脱税摘発のために活用された。その後、2010年に他国とデータが共有され、「ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)」が問題のリストをフランスの「ル・モンド」紙から入手した。
 2015年2月8日、ICIJは45社を超える顧客名を世界中のメディアに提供し、HSBCが200か国以上の顧客の合法的脱税を幇助したと公表した。判明しているだけで、顧客の口座残高は12兆~14兆円に上る。世界中の人々の共通する意識は、税金を納めずタックス・ヘイブンを利用するスーパーリッチは悪党で、彼らに鉄槌を与えたファルチアニは英雄である。HSBCホールディングスは「巨額脱税幇助」で世間から責められるのは当然としても、スイス当局がファルチアニをデータ窃盗の容疑で起訴するのは反対とする。しかし、ファルチアニ自身は、莫大な金目当てでデータを盗み出した男で、データの信頼性が疑われ、売却に失敗した結果、仕方なく欧州各国の当局へ情報を提供したに過ぎない。金がダメなら売名行為で生きていこうという男である。(英雄の資格はない)
 顧客リストには世界的企業の役員、政治家、王族、プロスポーツ選手、アーティスト、投資家などのスーパーリッチがリストアップされていた。この事件を「スイスリークス事件」と言う。これらはスーパーリッチを超える存在がその仕掛けの背後にいる。例えば、HSBCホールディングスだが、イギリスの統治下にあった頃の香港に創設された「香港上海銀行」が前身である。アヘン戦争で莫大な利益を得たアーサー・サッスーンで、そこから発達派生したのがHSBCホールディングスである。そして、アーサー・サッスーンはロスチャイルド一族の一人だった。
 そんな中、今度は「パナマ文書」が暴露された。2015年、ドイツの「南ドイツ新聞」紙にデータが流され、ICIJにも送られた。元はパナマの「モサック・フォンセカ法律事務所」が作成した機密文書で、1970年代から作成され、その総数は1150万件とされる。
 興味深いことに「ウィキリークス」はパナマ文書の流出にはアメリカ政府が関与していることを公表している。「アメリカ国際開発庁」とジョージ・ソロスが関わっていると暴露したのである。ソロスはハンガリーのユダヤ人の一族で、ロスチャイルドと同じアシュケナジー系ユダヤである。さらに言えば、ICIJの本部はワシントンD・Cにあり、NSA絡みの職員・記者が入り込んでいる。
 スーパーリッチは必ずしもアシュケナジー系ユダヤばかりではない。同じ白人でもアングロサクソンなども異教徒である。ロスチャイルドもロックフェラーもユダヤ教徒の為、真のリッチスタン王国にアシュケナジー系ユダヤ以外の異教徒を加える気は毛頭ない。つまり、スーパーリッチの多くは、ロスチャイルドの真似をする新興富裕層にすぎ、彼らは99%の非支配層上位にいるだけの奴隷階級に過ぎない。彼らの資金はすべて、最終的にロスチャイルドが合法的手段で吸い尽くして略奪する。
 その仕組みは、世界中の人々に合法的脱税をするスーパーリッチを暴露して悪玉にし、それを回避できる唯一の国をアメリカと思わせる。つまり、莫大なスーパーリッチの金がアメリカに流れ込んでくる。ところが、スーパーリッチの隠し資金が満杯になった段階で網が閉じられる。大規模なリークが行われ、アメリカ政府が、隠し資金のすべてを合法的に奪い取るのである。アメリカはその莫大な資金を使って大きな戦争を起こし、膨大な軍事兵器を軍産複合体から調達する。そのトップにいるのが、ロックフェラーであり、最終的な資金の流れがロスチャイルドへと集結する。
 日本も例外ではなく、自民党と公明党を通して、一般国民の資金が根こそぎベニスの商人に持って行かれる。その場合、ロスチャイルドが支配するIMF(国際通貨基金)が刺客に使われる。

ガチでテレビや新聞を見るのはやめよう!

 これは朝鮮総連の巧妙な圧力から、採用にあたり、無試験の在日朝鮮人枠を設けるようになったTBSが、徐々に在日朝鮮人に乗っ取られる様子を克明に記した告発です。

「元TBS社員のひとりごと」
 あなたはTBSテレビ局が朝鮮人に乗っ取られた事実を知っていますか?TBSがこんな状態になってしまった経緯をお話ししましょう。
 「それは1960年代から始まった。テレビ放送が始まってまもない頃のことだ。放送中のちょっとした言葉使いの問題で、たとえば「朝鮮民主主義人民共和国」を”北朝鮮”と言ってしまったことに対し、朝鮮総連からクレームが入るようになった。それはTBSの会社にだけではなく、経営陣幹部の自宅にまで及び、脅迫に近い抗議行動が繰り返されるようになったのだ。彼らはヤクザまがいの風貌で、自宅を探し出しては押しかけるようになった。
 その後、彼らの抗議行動は功を奏したようで、それに対する「手打ち」として採用枠に”在日枠”が密かに設けられるようになった。それは朝鮮総連の人間の子弟を中心に行なわれ、入社試験は無く、カタチだけの面接だけで在日の採用が毎年続いた。
 「在日枠の密約」をしていることがバレないよう、所轄官庁に対して内密にしてもらうよう、今度はこちらから総連に「お願い」することでさらに弱みを握られることになった。こうして素人(しろうと)のような甘い対応で次第に身動きが取れなくなっていった。
 1970年代とは、政府を叩きさえすれば世論が喝采するという狂った時代だった。在日枠で入って来た在日社員が作る「反日番組」を、「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営陣幹部が、社内で在日を積極的に登用するようになった。
 表向きは、「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」とする理想論が説かれたが、実際には課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を徹底して優遇する酷い差別人事を行なった。それに異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務、番組制作の第一線から退けられていった。
 1980年から90年頃には、昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長などの、決定的なポストを占めるようになった。某左翼週刊誌の在日朝鮮人編集長・筑紫哲也をキャスターに迎え、ニュース23という番組が高い視聴率を得るようになった。それを支えたのは、かつて学生運動に没頭した団塊世代の高い視聴率であった。1989年の参議院議員選挙では、TBSは「土井社会党」「マドンナブーム」を盛り上げ、「消費税反対キャンペーン」で徹底的に社会党を援護した。一方、宇野総理のスキャンダルを連日報道することに力を入れ、社会党在日朝鮮人党首の土井たか子を徹底して「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持に終始した。社会党が地すべり的に勝利すると、「山が動いた」と感動の報道を行なった。
 1990年から2000年には、偏向報道や捏造報道など、取材報道を特定の勢力に提供するようになり、本来の報道機関としては存在を否定されかねない不祥事が続発した。TBSと同様に、「左翼的」と言われる朝日新聞や系列のテレビ朝日が、「北京の意」を汲んだ報道を多く行ない、そのやり方は非常に手の込んだ計算高いものだった。
 だがTBSの場合、この時期に発生した数多くのトラブルのほとんどが朝鮮半島絡みのものだった。不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルト(統一教会)の手伝いをしたオウム事件に絡んでいたりし、その行動すべてが粗雑で行き当たりばったりだった。
 時代はバブル崩壊以降の景気低迷に落ち込み、ただでさえ厳しい広告収入が在日の「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存していた。まさに在日朝鮮人の資金で、在日朝鮮人が運営しているのがTBSという、うちの放送局だったのだ。

 次に挙げるのはTBSだけに限らず、NHKも含めほとんどすべてのテレビ局では毎年、無試験入社で在日韓国・朝鮮人の採用が行なわれている。当然、在日韓国・朝鮮人たちは日本国籍をとり、日本名を名乗って入って来る。いわゆる「成りすまし日本人」ということである。
 その在日朝鮮人社員が昇進して、主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、1980年以降に決定的な権力を持ったポストにつくようになった。すなわち、日本の各テレビ局は在日朝鮮人に乗っ取られているのである。その証拠が、韓流ブーム捏造と韓流ゴリ押しであり、それがテレビを通して日本全国に繰り広げられてきたのだ。
 TBSを脅迫することで味をしめた朝鮮総連は、他のテレビ局だけでなく新聞社にも同じような因縁をつけて脅迫し、採用の在日枠を設けさせていった。NHKも同じであり、こうして「朝鮮人の成りすまし日本人」によって日本のテレビ局はすべて支配されてしまった。
 日本のメディアを支配した在日朝鮮人は、日本社会における「獅子身中の虫」だ。獅子の体に住み込み、その恩恵をこうむっている虫が、ついには獅子の肉を食い尽くし、獅子を死に至らしめる。つまり、組織などの内部から害を為す虫とは、恩を仇(あだ)で返す者たちのことだ。だが、獅子が死ねば虫も死ぬということが、何故わからないのだろうか?
 そしてTBS社長の井上弘が入社式で、新入社員を前に驚くべき発言をしている。
1998年の新人入社式にて
 「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実」
2002年の新人入社式にて
 「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」
2003年の新人入社式にて
 「日本人はバカばかりだから、われわれテレビ人が指導監督してやっとるんです」
2010年の新人入社式にて
 「君たちは選ばれた人間だ。君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。対して一般国民はわれわれの情報によって動かされる人間だ。日本は選ばれた人間であるわれわれによって、白にも黒にもなる」
 こんな考えを持つ在日朝鮮人が、TBSテレビの社長に収まっているようでは日本もおしまいである。そしてこれはすべてのメディアに言えることである。マスコミが乗っ取られたということは、日本が乗っ取られていることに等しい。

※補足
 ヤフー知恵袋も、左翼や韓国朝鮮に都合の悪い文書は見ることもコピーすることもできない。
 もう一つ、知っておくべき事実は、韓国の報道局が日本の報道局の中に在るという驚くべき事実である。次に挙げる「住所」に注目してください。
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 NHK      渋谷区神南2-2-1
 韓国放送協会   渋谷区神南2-2-1
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 フジテレビ    港区台場2-4-8
 韓国文化放送   港区台場2-4-8
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 TBSテレビ    港区赤坂5-3-6
 韓国聯合     港区赤坂5-3-6
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 読売新聞     千代田区大手町1-7-1
 韓国日報     千代田区大手町1-7-1
 毎日新聞     千代田区一ツ橋1-1-1
 朝鮮日報     千代田区一ツ橋1-1-1
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 朝日新聞     中央区築地5-3-2
 東亜日報     中央区築地5-3-2
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 東京新聞     港区港南2-3-13
 大韓毎日     港区港南2-3-13
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多くの方々の著書や文章から掲載させて頂いています。
 私は基本的に、隠されている、公けにされていない、あるいは「誰もが知るべき真実」は、まだ知らない人々に伝えなければならないと考えています。その意味で、新たな情報、真実と考える物を掲載させて頂いています。侵害とお考えの際は、いつでも削除しますので、コメント欄にてお知らせください。ありがとうございます。

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